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2022年09月26日 現在

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中村 隼明 
(ナカムラ ヨシアキ)
NAKAMURA YOSHIAKI
助教
所属 大学院統合生命科学研究科
領域 生物資源・食品科学《農学・生物学》
学位 信州大学 修士(農学)
信州大学 博士(農学)
専門 農学 / 動物生命科学 / 統合動物科学
研究キーワード 始原生殖細胞 / 精子幹細胞 / 移植 / キメラ / 凍結保存 / 動物遺伝資源 / ヒト不妊治療 / ニワトリ / マウス
コメント 種を超えて利用可能な発生工学の技術体系を構築することによって、多様な動物の遺伝資源を細胞レベルで保存すること、ヒト不妊治療技術を開発することに挑戦しています。現在は、鳥類とほ乳類の生殖幹細胞を対象として、培養・凍結・移植等の操作技術を開発・改善し、受精能の半永久的な保存と、借り腹を利用した効率的な精子と卵の生産に取り組んでいます。
研究者総覧 研究者総覧のページはこちら
過去のメディア掲載
出演情報
広大・部局 海外の教育・研究機関 コメントの掲載 Nature India 20220318~
広大・部局 国際会議 Hiroshima improves fertility via stem cell transplant QS Global Education News (QS Gen) 202108~
広大・部局 国内会議(全国) 移植後の精子幹細胞 薬剤で機能制御→組織再生効率向上に成功 日本科学新聞 20210430~
広大・部局 国内会議(全国) 精子幹細胞の運命を制御して移植効率を向上させることに成功 日本経済新聞 20210413~
広大・部局 国内会議(地方) 精子幹細胞の再生明らかに 東海愛知新聞
ジャンル 生物・動植物
人と家畜
バイオテクノロジー
再生医療
SDGsの目標 2 飢餓をゼロに 3 すべての人に健康と福祉を 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 15 陸の豊かさも守ろう
教育プログラム 【学士課程】 生物生産学部 : 生物生産学科 : 応用動植物科学プログラム
【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生物資源科学プログラム
【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生物資源科学プログラム
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本学への取材については、以下の連絡先までご相談ください。

広島大学広報グループ
E-mail : koho[at]office.hiroshima-u.ac.jp
([at]は@に置き換えてください)
TEL:082-424-3701, 3749 / FAX:082-424-6040
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