教員情報詳細

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2023年01月30日 現在

張 峻屹 
(チョウ シュンキツ)
ZHANG JUNYI
教授
所属 大学院先進理工系科学研究科
領域 土木工学《社会基盤・建築学》
学位 広島大学 博士(工学)
広島大学 修士(工学)
北方交通大学 工学学士
専門 工学 / 土木工学 / 土木計画学・交通工学
環境学 / 環境創成学 / 環境政策・環境社会システム
複合領域 / 社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム
環境学 / 環境創成学 / 持続可能システム
総合人文社会 / 観光学 / 観光学
工学 / 建築学 / 都市計画・建築計画
複合領域 / 地理学 / 地理学
人文学 / 人文地理学 / 人文地理学
研究キーワード 交通政策|選好意識|統合評価システム|持続可能な都市生活 / パネル調査|都市生活|集団意思決定理論|交通行動|都市づくり / 市民生活行動学|部門横断型アプローチ|持続可能な都市発展|まちづくり / 時間利用|公共交通|行動研究|発展途上国 / 環境|自動案内|交通政策|自動車保有 / 期待度と満足度|クオリティ・オフ・ライフ|観光行動|都市サービスの質 / 評価|政策分析|家族意思決定|活動日誌調査|社会的環境管理能力 / 連続選択|モデリング|ギャップ|公共政策 / 低公害車|離散選択|主観的幸福感|世帯交通行動分析 / パターンランゲージ|環境政策|環境|個人志向型交通情報|都市システムデザイン
コメント 張教授は1990年代から長らく交通を中心に研究してきていますが、2000年代から、モビリティと都市政策の視点から、都市、交通、環境・エネルギー、健康や観光などに関する様々な問題を取り上げ、先進国と途上国の両方をフィールドに、学際的なアプローチに基づき、それぞれの問題の解決に 寄与する方法論(調査、モデリング、政策評価や計画)の開発や政策評価・提言への応用に関する研究を行うようになった。これまで、420編以上(うち、インパクトファクター付きの論文は80編以上)の査読付き学術論文を公表し、国際学会・雑誌などの最優秀論文賞などを11回受賞した。論文掲載学術誌は日本の土木学会、日本都市計画学会などの和文雑誌以外に、Transportation Research Part B, Transportation Research Part D, Journal of Transport Geography, Transportation, Transportmetrica, Tourism Management, Annals of Tourism Research, Energy Policy, Energy, and Environment and Planning Bなどの国際的にトップレベルの雑誌も含まれる。彼は40以上のSCI/SSCI 雑誌の査読委員を歴任し、Asian Transport Studies (ATS)雑誌編集長を経験し、現在、IATBR理事である。
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過去のメディア掲載
出演情報
ジャンル
SDGsの目標
教育プログラム 【学士課程】 工学部 : 第四類(建設・環境系) : 社会基盤環境工学プログラム
【修士課程】 先進理工系科学研究科 : 広島大学・ライプツィヒ大学国際連携サステイナビリティ学専攻
【博士課程前期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 社会基盤環境工学プログラム
【博士課程前期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 理工学融合プログラム
【博士課程後期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 社会基盤環境工学プログラム
【博士課程後期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 理工学融合プログラム
本学への取材について
本学への取材については、以下の連絡先までご相談ください。

広島大学広報グループ
E-mail : koho[at]office.hiroshima-u.ac.jp
([at]は@に置き換えてください)
TEL:082-424-3701, 3749 / FAX:082-424-6040
〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2

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