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2024年05月20日 現在

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津野地 直 
(ツノジ ナオ)
TSUNOJI NAO
助教
所属 大学院先進理工系科学研究科
領域 無機化学・分析化学《化学・化学工学》
学位 広島大学 博士(工学)
広島大学 修士(工学)
専門 工学 / プロセス・化学工学 / 触媒・資源化学プロセス
化学 / 材料化学 / 無機工業材料
研究キーワード 多孔体 / 層状・層間化合物 / セラミックス / 触媒 / ゼオライト / 層状ケイ酸塩 / メソポーラスシリカ
コメント 構造中に分子大の空間を持っているナノ空間材料(ゼオライト、メソポーラスシリカ、層状ケイ酸塩)の精密合成を行っています。また、それら材料を用いて二酸化炭素削減、環境・エネルギー対策に有効な技術開発を進めています。
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過去のメディア掲載
出演情報
ジャンル 地球環境
エネルギー
化学
ナノテクノロジー
新技術
SDGsの目標 6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を
カーボンニュートラル 二酸化炭素の回収を行える吸着材料、二酸化炭素をメタン、メタノール、燃料などの化成品原料へ変換する触媒材料の開発を行っています。以下は現在実施しているプロジェクトです。 「二酸化炭素回収と資源化の複合化技術開発」(NEDO未踏チャレンジ2050) 二酸化炭素の吸着と変換を同時に行う複合材料を開発し温室効果ガスの抜本的な排出削減が可能となる低エネルギーなプロセスを開発します。 「合成燃料で走行する自動車の高効率排ガス処理技術の開発」(GI基金事業) 二酸化炭素を原料としてつくられる合成燃料を用いた自動車においてより高い燃費効率を達成するために、有害な排ガスを効果的に浄化できる材料を開発しています。 「流動的な社会ニーズに対応する二酸化炭素吸着材のオンデマンド合成」(NEDO若サポ) 高効率かつ省エネな二酸化炭素吸着材を開発しています。キログラムスケールの材料合成とそれを用いたベンチスケール試験によって開発材料の迅速な実用化を目指しています。
教育プログラム 【学士課程】 工学部 : 第三類(応用化学・生物工学・化学工学系) : 応用化学プログラム
【博士課程前期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 応用化学プログラム
【博士課程前期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : スマートイノベーションプログラム
【博士課程後期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 応用化学プログラム
【博士課程後期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : スマートイノベーションプログラム
本学への取材について
本学への取材については、以下の連絡先までご相談ください。

広島大学広報グループ
E-mail : koho[at]office.hiroshima-u.ac.jp
([at]は@に置き換えてください)
TEL:082-424-3701, 3749 / FAX:082-424-6040
〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2

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