教員情報詳細

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2022年09月26日 現在

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川口 隆行 
(カワグチ タカユキ)
KAWAGUCHI TAKAYUKI
教授
所属 大学院人間社会科学研究科
領域 日本文学《文学》
学位 広島大学 博士(学術)
広島大学 修士(教育学)
専門 人文学 / 文学 / 日本文学
人文学 / 文学 / 文学一般
研究キーワード 原爆文学 / 戦争と平和論 / 植民地主義と脱植民地主義 / 戦後文化運動 / 東アジア文化史 / 言語文化教育
コメント 広島大学教育学部卒業,同大学院教育学研究科修了。博士(学術)。台湾での研究,教員生活を経て,2008年より広島大学大学院准教授。2020年より教授。専門は日本近現代文学,文化史。近年の主な研究関心は,1)原爆文学や戦争表象,2)50年代サークル運動をはじめとした社会運動と文化生産,3)東アジアの植民地化,脱植民地化における言語や文学の問題,にある。いずれのテーマも冷戦の時代に成立した,一国主義的な日本の戦後史の枠組みを問い直す試みである。ほかにも難民や移民,公害や災害を文学・文化史的視野から考えること,いまよりマシな社会をつくる「ことばの教育」にも関心がある。
研究者総覧 研究者総覧のページはこちら
過去のメディア掲載
出演情報
連載「地域と文芸」第6部「原爆文学を巡って」(中) 中国新聞 20180804~
「読書離れ」の若者へ お勧めの本や向き合い方は 中国新聞 20180420~
広島の画家記録出版:シベリア抑留、執念で伝承(四国五郎『わが青春の記録』について) 時事通信 201802~
「〈原爆〉を読む文化事典」刊行/海外にも広がる〈原爆〉を読む試み(事典刊行と韓国での国際ワークショップについて) 西日本新聞 20171118~
核時代 見つめる手掛かり 「原爆を読む文化事典」編者川口准教授に聞く 中国新聞 20171107~
復興と記憶問うイシグロ氏著書 中国地方予約注文相次ぐ 中国新聞 20171007~
今週の本棚・この3冊 爆心地 毎日新聞 20170806~
原爆文学研究会が初の国際会議 核という軸で切り取る世界の事象 西日本新聞 20160212~
1950年代初頭、「原爆の図」展覧会に170万人 丸木美術館学芸員が調査 読売新聞 20160205~20160208
連載 人文学の挑戦〈1〉 原爆を起点に 議論し連帯 世界を捉える 中国新聞 20160107~
ジャンル 教育・学校・語学
平和学
アジア・オセアニア
文学
SDGsの目標 1 貧困をなくそう 4 質の高い教育をみんなに 10 人や国の不平等をなくそう 16 平和と公正をすべての人に
教育プログラム 【学士課程】 教育学部 : 第三類(言語文化教育系) : 中等教育科学(国語)プログラム
【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム
【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム
本学への取材について
本学への取材については、以下の連絡先までご相談ください。

広島大学広報グループ
E-mail : koho[at]office.hiroshima-u.ac.jp
([at]は@に置き換えてください)
TEL:082-424-3701, 3749 / FAX:082-424-6040
〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2

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