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2022年09月26日 現在

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安藤 俊範 
(アンドウ トシノリ)
ANDO TOSHINORI
助教
所属 病院口腔検査センター
領域 口腔健康発育《臨床歯学》
学位 広島大学 博士(歯学)
専門 医歯薬学 / 歯学 / 病態科学系歯学・歯科放射線学
研究キーワード 口腔扁平上皮癌,頭頸部扁平上皮癌,唾液腺腫瘍,歯原性腫瘍,肉腫,EGFR,チロシンキナーゼ,Cetuximab,Hippo pathway,YAP/TAZ,mTOR pathway,分子生物学,シグナル解析,バイオインフォマティクス,マウスジェネティクス
コメント 広島大学病院口腔検査センターにて、口腔病理診断を主に担当しています。口腔・頭頸部扁平上皮癌, 唾液腺腫瘍, 歯原性腫瘍, 肉腫を対象とし, 遺伝子異常とシグナル異常が癌の発生・進行を引き起こす機構を明らかにすることで, 癌患者の新たな検査診断・治療法の開発に繋げる研究を行っています。特にHippo経路, mTOR経路に着目しています。腫瘍免疫に関する研究も行っています。分子病理学的, 分子生物学的手法, Bioinformatics, mouse geneticsなどの方法で研究を行っています。

資格:死体解剖資格, 口腔病理専門医・研修指導医, 細胞診専門歯科医・教育研修指導医, 分子病理専門医(口腔), 日本口腔科学会認定医, 歯科医師臨床研修指導歯科医講習会:受講済
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過去のメディア掲載
出演情報
広大・部局 国内会議(全国) 脂肪肉腫の悪性度を決定するメカニズムを解明 〜分泌タンパクTIMP-4とTIMP-1によるがん促進因子YAP/TAZの制御〜 広島大学 プレスリリース 20190513~
広大・部局 海外の教育・研究機関 Family dynamics: Molecules from the same family have different effects in cancer prognosis AAAS EurekAlert! 20190513~
広大・部局 国内会議(全国) Ameloblastinの骨肉腫における腫瘍抑制因子としての働きを解明 広島大学 プレスリリース 20170106~
広大・部局 国内会議(全国) 骨肉腫細胞内にがん抑制タンパク質 読売新聞 20170106~
ジャンル がん治療
歯学・医療
SDGsの目標 3 すべての人に健康と福祉を 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう
教育プログラム 【学士課程】 歯学部 : 歯学科 : 歯学プログラム
本学への取材について
本学への取材については、以下の連絡先までご相談ください。

広島大学広報グループ
E-mail : koho[at]office.hiroshima-u.ac.jp
([at]は@に置き換えてください)
TEL:082-424-3701, 3749 / FAX:082-424-6040
〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2

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