教員情報詳細

英語版はこちら >

2022年09月26日 現在

顔写真

上野 勝 
(ウエノ マサル)
Ueno Masaru
准教授
所属 大学院統合生命科学研究科
領域 生物工学《農学・生物学》
学位 京都工芸繊維大学 博士(学術)
大阪府立大学 修士(工学)
専門 生物学 / 基礎生物学 / 遺伝・染色体動態
農学 / 境界農学 / 応用分子細胞生物学
研究キーワード 酵母 / 染色体 / テロメア
コメント 染色体は、生物の機能を制御する上で中心的な役割を果たしています。そこで、染色体の機能を理解し、必要に応じて改変、修復できれば、癌などの病気の予防や、治療に貢献できるだけでなく、生物工学を用いた有用な食料やエネルギー生産、環境改善にも応用できます。そこで私のグループでは、染色体の機能について、まだまだわかっていないことを解明する研究を行っています。手法としては、分子生物学、遺伝学、細胞生物学に加えて、最先端の蛍光顕微鏡を用いたライブイメージングとその4次元定量解析を行っています。
研究者総覧 研究者総覧のページはこちら
過去のメディア掲載
出演情報
ジャンル 生物・動植物
遺伝子・DNA技術
バイオテクノロジー
がん治療
薬学と社会
SDGsの目標 2 飢餓をゼロに 3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 10 人や国の不平等をなくそう 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 16 平和と公正をすべての人に 17 パートナーシップで目標を達成しよう
教育プログラム 【学士課程】 工学部 : 第三類(応用化学・生物工学・化学工学系) : 生物工学プログラム
【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生物工学プログラム
【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生命医科学プログラム
【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生物工学プログラム
【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生命医科学プログラム
本学への取材について
本学への取材については、以下の連絡先までご相談ください。

広島大学広報グループ
E-mail : koho[at]office.hiroshima-u.ac.jp
([at]は@に置き換えてください)
TEL:082-424-3701, 3749 / FAX:082-424-6040
〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2

取材申込フォーム